品質方針

品質マネジメントシステムの認証取得

日本ソフト技研株式会社は、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001:2015」の認証をシステム開発部門にて取得致しました。

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ISO9001:2015 認証登録の詳細

事業者名称 日本ソフト技研株式会社
事業者部門名称 システム開発部門
認証基準 ISO9001:2015
認証登録番号 10831
登録範囲 1.ソフトウェアの設計・製造・保守及びコンピュータ関連機器販売
2.ASPサービスの提供・運用及び保守
【東京支店】
1.ソフトウェアの設計及び製造
2.ASPサービスの提供・運用及び保守
【九州事業所】
ソフトウェアの設計・製造・保守及びコンピュータ関連機器販売
登初回登録日 2010年11月1日
有効期限日 2019年10月31日
認証登録機関 インターテック・サーティフィケーション株式会社

1.基本理念

日本ソフト技研は、システムインテグレータとして、お客様、パートナー様の信頼と信用を得るために、製品及びサービスの品質保証体制を確立させ、お客様の満足を高めるとともに、地域社会の発展とより良い環境づくりに貢献することを基本理念とします。

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2.基本方針

基本理念を踏まえて、以下の品質方針を実現するために品質目標の設定及びそのレビューの実施を推進します。

(1) 関連法令及び社内規定類を遵守し、品質保証活動を向上します。
(2) ステークホルダー(利害関係者)とのコミュニケーションを大切にし、信頼関係を高めます。
(3) お客様の要求事項とその期待に応えた、高品質の製品及びサービスを提供します。
(4) 社員に対する教育・訓練を推進し、高い技術と能力を習得させ、人材の育成に努めます。
(5) 品質マネジメントシステムを通して、真因の追究と仕事(プロセス)の改善を継続的に実施します。

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3.教育・訓練方針

基本方針を踏まえて、教育・訓練方針を実現するために教育・訓練の計画と実施を推進します。

(1) 所属長は、スキルシート、スキルレベルマトリックスを活用し、社員の力量(スキルレベル)を把握し、日々の業務の中で、スキルアップするように、育成指導しなければならない。
(2) 社員は、力量(スキルレベル)の向上を図るため自己啓発、相互啓発に努めると共に、社内・外の教育・訓練に積極的に参加しなければならない。
(3) 社員は、自らの活動のもつ意味と重要性を確認し、品質目標の達成に向けてどのように貢献できるかを確認することを確実にしなければならない。

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2012年4月1日

日本ソフト技研株式会社

代表取締役 堀 裕子