プロジェクト管理標準

体系的なプロジェクト管理標準を整備・適用しています。

高品質なシステムの開発や、安心してお使いいただける システムサービスをご提供するため、 日本ソフト技研ではシステム開発から運用まで、体系的な プロジェクト管理標準を整備・適用しています。

プロジェクト計画

  • プロジェクト方針決定
  • プロジェクト計画
  • レビュー計画
  • リスク管理

プロジェクトの規模、担当工程等に基き、プロジェクト方針やプロジェクト計画、
レビュー計画を作成します。
また、このタイミングで未確定事項や想定されるリスクの洗い出しと対策を講じます。

プロジェクト推進

  • 進捗管理
  • 品質管理
  • 育成管理

プロジェクトの日々の状況より、必要なアクションを抽出し、次週の計画に反映させる
ことで柔軟に、且つ早期の問題対策を実施します。
また、予め設定した工程別品質目標に対し、計画値との乖離を分析・対策することで、
品質の安定化を講じます。
品質管理につきましてはマネジメントシステム向上への取り組み ページもご覧ください。

品質報告

  • 品質管理資料(レビュー結果、障害対応状況)
  • 品質妥当性会議
  • 出荷判定性会議

各工程で実施したレビュー結果(指摘状況、及び対応状況)、故障対応状況等、品質状態
より、品質妥当性会議、及び出荷妥当性会議にて出荷検査を実施します。

完了報告

  • プロジェクト完了報告
  • 品質妥当性・出荷判定会議議事録
  • 育成結果、改善案

プロジェクト全体の品質、コスト、推進、育成状況より、次案件に繋がる課題の抽出、
及び改善策等を棚卸し、プロジェクト完了報告を実施します。