スタッフの声 Vol.005(山本 直樹@九州事業所)

2014-12-15

 私が所属している地域SIソリューションは、北九州・福岡のエンドユーザーを中心に、
業務システムの開発とSierから依頼された個別システムの開発が主な業務です。
どちらも設計から保守までを行いますが、エンドユーザーの開発では企画(提案)から
保守までを行うため、全ての工程を経験することができます。

 

 経験が浅いうちはプログラミングがメインとなるため、プログラミング言語と格闘の

日々ですが、上流工程を任されるようになってくると徐々にユーザーの業務を意識する
ようになります。
さらに、提案や要件定義を行うようになるとユーザーが言葉や資料で伝えきれないことや、
ユーザーも意識していないことを表面化させることが必要となります。
それには業務知識やIT知識以外にもユーザーの組織全体の情報、ユーザーの取引先の情報、
世の中の情勢など幅広い情報収集と分析を行わなければいけません。
(偉そうなことを書いておりますが、まだまだ勉強中です。)

 

 ユーザーやプロジェクトメンバーと良好な関係を築くことも必要です。

当社は社内行事が多いのですが、それ以外にも会社帰りに食事に行ったり、週末に同じ
趣味をもつ仲間と遊びに行ったりと交流の場が多い会社です。
社員だけではなく、協力会社の方とも交流の場を持つ機会が多く、仕事上の関係構築にも
繋がっていると思います。

 

 プログラマーから始まりSEとなっても常に新しい知識とスキルを手に入れ、人としても

成長しないとお客様が満足するシステムは作れません。
難しさ・苦しさはありますが、ユーザーから「便利になった」や「業務が短縮できた」などの
言葉を頂けると大変うれしく、達成感を感じます。
さらに良いシステムを提案・構築し、お客様の為になるよう日々の業務にあたっています。