スタッフの声 Vol.014(音 春菜@東京支店)

2018-04-01

私は、新人研修を終えてすぐにOJTとして現場に入り、プログラム設計書からプログラムソースを
書くことになりました。

 

最初は、知らないプログラム言語に慣れない人間関係も重なり、上手くできないことばかりでした。

 

そのような中でも、知らないことを恥と思わず、上司や先輩に質問を重ね、少しづつプログラミングへの

理解を深めていきました。

 

その結果、当初は1行すら書けなかったプログラムが、200行を超えるものも書くことができるようになり、

1機能分のプログラムも納期通りに仕上げることができるようになりました。

 

新人の内は、知らないことが多く行き詰ることも多いですが、一人で悩みすぎず人に相談することが

大切であると学びました。

 

最近は、製造業で使われる品質管理システムのカスタマイズ開発を行っています。

 

開発言語はC#やExcelVBAで、開発工程は詳細設計からプログラミング・単体テスト、結合テストになります。

 

詳細設計書を見ながら作成したプログラムが意図した通りに動作し、テストを全項目クリアできた時には、

達成感を感じることができます。