スタッフの声 Vol.009(桝形 康浩@九州事業所)

2018-03-01

当社は創業当時から、基幹系業務システムの開発を中心に提案、開発、導入、運用フォローを
行っております。

 

業務システムの導入ですが、国内はもとより、国外のお客様へも導入しています。

私は、タイ王国に操業拠点のあるお客様のシステム導入を担当し、現在も運用フォロー、システム改善に
従事しております。

 

国外のお客様だと、言葉が通じないので意思疎通をいかにとっていくかが重要で、一番難しい事では

ないかと思っています。

 

日本語しか分からない私は、片言の英語を交えながら会話していましたが、感じている事、伝えたい事が

うまく伝わらず、最初は苦労しました。

 

そこで打ち合わせ等をする時は、目的、目標を明確にし、お互いの考えている方向性を

とにかく合わせる事に注力し、とにかく“会話”をするようにしました。

 

多人数で1つの事をやり遂げるために、方向性を合わせるのは当然の事なのですが、

国内ならまだしも、国外で言葉の通じない状況下では、特に重要なことだと感じました。

 

その結果、システム立ち上げの際も、大きな問題もなく稼働開始を向かえることができました。

 

私は、常々仕事をするうえで、何より大切なのは “会話” をする事だと思っています。

 

システム開発する上で、当然技術力は大事で必要です。ただその技術力も “会話” をしていく事で

身につくこともあります。逆に “会話” で身についていく事のほうが多いと、経験上感じています。

 

色々な方々と直接 “会話” をするのが苦手な方もおられると思いますが、 “会話なくして成長なし”

と言えるぐらい “会話” は大事な事だと思います。それもSNS上とかではなく、直接、顔と顔を合わせて
行う事が大事だと。

 

当社も2016年に創業30周年を迎える事ができました。しかしまだまだ成長途中で、多くの課題があります。

今後も、多方面の様々な方々と直接 “会話” することで知識、技術力を習得し、1つづつ課題をクリアーして、
私自身の成長と当社の成長に繋げていきたいと思っています。